赤間神宮
山口県下関市 阿弥陀寺町4-1
由緒
赤間神宮は壇ノ浦の戦いで入水された安徳天皇をお祀りする神社じゃ。朱塗りの美しい水天門が関門海峡に向かって建つ姿は、まさに竜宮城のような荘厳さを誇るのじゃぞ。 平家物語の舞台としても名高く、安徳天皇と平家一門の霊を慰めるために創建されたのじゃ。毎年5月には先帝祭が執り行われ、平家の栄華を偲ぶ華やかな行列が見られるのじゃな。歴史とロマンに満ちた、下関を代表する名社であるぞ。
ご利益
海上安全 水難除け 心願成就 家内安全 厄除け 開運招福