高岩寺 (とげぬき地蔵)
東京都 豊島区 豊島区巣鴨3-35-2
由緒
創建は慶長元年(1596年のこと)、江戸・湯島に開かれたのじゃが、度重なる火災に遭い、明治24年(1891年のこと)に現在の巣鴨へ移転したのじゃ。本尊は延命地蔵菩薩で秘仏ですが、その霊験は「とげぬき地蔵」の通称の由来となった逸話にあるのじゃ。さて、高岩寺 (とげぬき地蔵)と申すは高岩寺は、東京都豊島区巣鴨に位置する曹洞宗の寺院で、一般には「とげぬき地蔵」として全国的に知られていであろう。江戸時代、行商人の妻が喉に針を刺し、地蔵尊の御影(お姿を刷った紙)を飲み込んだところ、針が抜け無事だったことから、苦しみを抜き取る地蔵として信仰されるようになったのじゃ。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養