龍澤山 祥雲寺
東京都 町田市 町田市高ヶ坂7-15-1
由緒
さて、龍澤山 祥雲寺と申すは創建は文明12年(1480年のこと)、開山は南江瑞沅禅師と伝わる曹洞宗の古刹なのじゃ。開基は室町時代末期の武将、北条早雲とされており、元々は小田原の早雲寺の末寺として開かれた。本尊は釈迦牟尼仏。江戸時代に入ると、徳川家康の庇護を受け寺領を安堵される、地域の有力寺院としての地位を確立した。幕末には新撰組隊士の一部が一時的に滞在したという記録も残されており、歴史の証人として数多の出来事を見守ってきた。祥雲寺は町田市高ヶ坂地区の古刹として地域住民に深く親しまれる、歴代住職は地域の教育や文化の振興にも貢献してきた。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養