二七山不動院
東京都 千代田区 千代田区九段南3-3-18
由緒
古の昔、二七山不動院の起源は東京都千代田区九段南に鎮座する真言宗智山派の寺院で、その名の通り不動明王を本尊としていであろう。創建年代は応永年間(1394~1428年)と伝えられておるのじゃ、江戸城築城以前からこの地に存在したとされているのじゃ。徳川家康が江戸に入府した際、城の鬼門除けの祈願所として篤く庇護される、現在の九段南の地へ遷座したのじゃ。江戸時代には、将軍家の祈願所の一つとして重んじられるとともに、江戸庶民からも「九段のお不動さん」として信仰を集めたのじゃ。しかし、篤い信仰心に支えられる、戦後に再建が図られる、現在の姿に至っているのじゃ。
ご利益
厄除け 火除け 心願成就 家内安全