光徳院
東京都 中野区 中野区上高田5-18-3
由緒
創建は天文年間(1532~1555年)と伝わり、練馬の長延寺の末寺として厚明道喜上人によって開かれたのじゃ。吾輩が案内するは光徳院東京都中野区上高田に位置する真言宗豊山派の寺院で、本尊は不動明王であるぞ。当初は現在地よりやや南に位置していたとされますが、江戸時代を通じて数度の移転を経て、現在の地に至ったとされのじゃ。当寺は中野宿の外れる、いわゆる「中野棚」と呼ばれる地域にあり、地域の庶民信仰の中心として、特に庚申信仰と深く結びついていたのじゃ。境内には複数の庚申塔が残されており、かつてこの地が農村であった時代の生活と信仰の痕跡を今に伝えていであろう。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け