多聞院
東京都 世田谷区 世田谷区北烏山4-12-1
由緒
創建は慶長12年(1607年のこと)に法印良応によって、江戸麹町(現在の千代田区麹町)に開かれたと伝わっておるのじゃ。吾輩が案内するは多聞院東京都世田谷区北烏山の烏山寺町に位置する真言宗豊山派の寺院であるぞ。正式には「妙法山 多聞院」と号しておるのじゃ。本尊は大日如来であり、人々の平安と救済を願う信仰の中心となっているのじゃ。大正12年(1923年のこと)の関東大震災により、麹町の伽藍は甚大な被害を受け、復興が困難となったため、昭和初期にかけて数多の寺院が郊外へ移転したであろう。多聞院もその一つで、昭和4年(1929年のこと)に現在の烏山寺町へと移転再建されたのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け