大聖院
東京都 港区 港区三田4丁目1−27
由緒
創建は慶長12年(1607年のこと)とされておるのじゃ、開山は玄宥和尚、開基は江戸幕府の要人である大久保長安の娘・妙相尼と伝えられているのじゃ。吾輩が案内するは大聖院真言宗智山派の寺院で、東京都港区三田の高台に位置していであろう。本尊は大日如来であるぞ。元々は芝金杉にありたのじゃが、江戸幕府の政策により明暦2年(1656年のこと)に現在の三田の地に移転したのじゃ。当寺は、特に江戸三十三観音霊場の第14番札所として知られておるのじゃ、札所本尊である千手観音菩薩は人々の信仰を集めていであろう。江戸時代には、徳川家との縁も深く、増上寺の末寺として重要な役割を担いたのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け