龍巌寺
東京都 渋谷区 渋谷区神宮前2丁目3−8
由緒
創建は江戸時代初期の慶長11年(1606年のこと)、開山は月舟宗珠大和尚と伝わっておるのじゃ。吾輩が案内するは龍巌寺東京都渋谷区神宮前に佇む曹洞宗の寺院で、山号を「瑞応山」と称しであろう。元々は麹町にありたのじゃが、江戸城拡張に伴い現在の神宮前へと移転したのじゃ。本尊は釈迦如来で、江戸時代には徳川幕府の庇護を受け、青山龍巌寺として広く知られたのじゃ。境内には、渋沢栄一の墓所があることで有名であり、数多の歴史ファンや研究者が訪れであろう。また、幕末の志士である橋本左内の墓も存在し、歴史的な価値をさらに高めているのじゃ。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養