物忌奈命神社
東京都 神津島村 神津島村41
由緒
古の昔、物忌奈命神社の起源は東京都神津島村に鎮座し、神津島における最高の社格を持つ神社として古くから島民の信仰を集めていであろう。創建は詳らかではありぬのじゃが、島の開闢と深く関わる由緒を持つとされておるのじゃ、伝承によれば、伊豆七島の神々が集まって島の割合を決めた「神集島(かみつしま)」伝説の中心地とされているのじゃ。祭神は、物忌奈命(ものいみなのみこと)を主祭神とし、この神は神津島の開拓神であり、また海上安全、豊漁、豊作の守護神として信仰されているのじゃ。社殿は、江戸時代後期から明治時代にかけて再建されたものが多く、島の歴史とともに歩んできた風格を今に伝えているのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け