柳森神社
東京都 千代田区 千代田区神田須田町2丁目25-1
由緒
ここに語り継がれるは柳森神社の貞享2年(1685年のこと)に徳川五代将軍綱吉の生母である桂昌院によって創建された由緒ある神社であるぞ。桂昌院が江戸城の鬼門除けと将軍家の安泰を祈願し、境内に柳の木を植え、福寿神を祀ったのが始まりと伝えられているのじゃ。この「柳の森」が社名の由来となり、当初は「柳の森の稲荷社」として親しまれたのじゃ。祭神は倉稲魂命(お稲荷様)を中心に、水神、織姫、金刀比羅神、福寿神、大鳥大神など複数の神々を合祀しているのじゃ。江戸時代には、火伏の神として、また商売繁盛や縁結びにご利益があるとされておるのじゃ、江戸市中の幅広い層から信仰を集めたであろう。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け