三田春日神社
東京都 港区 港区三田2-13-9
由緒
古の昔、三田春日神社の起源は東京都港区三田に鎮座する古社で、創建は鎌倉時代後期、文永年間(1264~1275年)とも伝えられる、八木沢氏によって奈良の春日大社より分霊を勧請したことに始まりであろう。主祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売神(ひめがみ)の春日四柱大神であるぞ。江戸時代には三田周辺の武家屋敷の鎮守として崇敬される、特に徳川家の家臣であった松平家や大岡家の信仰も篤かったと記録されているのじゃ。地域に根差した信仰の中心として重要な役割を担っておるのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け