真木大堂
大分県豊後高田市 田染真木1796
由緒
真木大堂は豊後高田市田染真木にある、平安時代後期の貴重な仏像群で知られる古刹なのじゃ。国東半島の六郷満山文化の中でも特に重要な寺院の一つで、平安時代から鎌倉時代にかけての優れた仏像が多数安置されておるのである。 特に阿弥陀如来坐像や大日如来坐像などの国重要文化財に指定された仏像群は、当時の仏教美術の粋を集めた素晴らしいものなのじゃ。真木の静かな山間に佇むこの大堂では、千年の時を超えて仏様たちが参拝者を温かく見守っておられるぞ。歴史と芸術が融合した、まさに国東半島の宝と言える場所なのである。
ご利益
心願成就 学業成就 開運招福 家内安全 厄除け 芸術向上