📿 御朱印情報

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鎌倉宮

神奈川県鎌倉市 二階堂154

由緒

鎌倉宮は護良親王(もりよししんのう)をお祀りする神社で、明治時代に明治天皇の命により創建された比較的新しい神社なのじゃ。護良親王は後醍醐天皇の皇子で、鎌倉幕府倒幕に力を尽くしたが、この地で悲劇の最期を遂げた方なのじゃよ。 「大塔宮(おおとうのみや)」とも呼ばれ、厄除けの神様として親しまれておる。境内には親王が幽閉されたという土牢跡もあり、歴史の重みを感じることができるのじゃ。不屈の精神で困難に立ち向かった親王にあやかり、多くの人が人生の試練を乗り越える力を求めて参拝するのじゃよ。

ご利益

厄除け 身体健全 必勝祈願 困難突破 精神力向上 除災招福