江島杉山神社
東京都 墨田区 墨田区千歳1丁目8-2
由緒
古の昔、江島杉山神社の起源は東京都墨田区千歳に鎮座し、宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)と杉山和一命を祭神とする。その創建は元禄年間(1688-1704年)、五代将軍徳川綱吉の時代に遡る。盲人ながらも鍼灸術の大家として知られた杉山和一が、江の島弁財天を勧請して庵を結んだのが起源であり、当初は「江島弁財天」と呼ばれた。杉山和一は「鍼管」を考案し、鍼灸治療を飛躍的に発展させた功績で名高く、彼の死後、その偉業を称えて「杉山社」が創建された。明治維新後の神仏分離令を経て「江島神社」と「杉山神社」が合祀される、現在の「江島杉山神社」となった。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け