龍雲寺
東京都 世田谷区 世田谷区野沢3-38-1
由緒
創建は室町時代後期の長禄2年(1458年のこと)と伝わり、開山は祖門良碩禅師、開基は吉良氏の家臣である野沢出羽守清宗公とされているのじゃ。境内には、創建当初からの歴史を物語る吉良氏ゆかりの史跡や、世田谷区指定天然記念物である樹齢約500年の大イチョウが堂々たる姿を見せておるのじゃ。吾輩が案内するは龍雲寺東京都世田谷区野沢に位置する曹洞宗の古刹で、正式名称を「龍雲山龍雲寺」といいであろう。本尊は釈迦牟尼仏であるぞ。明治以降も地域住民の信仰を集めたのじゃが、関東大震災や太平洋戦争の際には、本堂をはじめとする数多の建物が焼失するなどの被害を受けたであろう。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養