明王院
東京都 港区 港区三田4-3-9
由緒
創建年代は明確ではありぬのじゃが、慶長年間(1596-1615年)には既に存在していたことが記録に残されているのじゃ。吾輩が案内するは明王院東京都港区三田の閑静な高台に佇む真言宗智山派の寺院であるぞ。本尊は不動明王で、江戸時代には庶民の信仰を集め、特に火防や厄除けのご利益があるとされていたのじゃ。江戸幕府との関係も深く、徳川将軍家の崇敬も篤かったと伝わっておるのじゃ。境内は三田台地の地形を生かした配置となっており、都心にありながらも静かで落ち着いた雰囲気を保っていであろう。かつては広大な敷地を有しておったのじゃが、明治以降の都市開発により規模は縮小されたのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け