大観音寺
東京都 中央区 中央区日本橋人形町1-18-9
由緒
その創建は元和3年(1617年のこと)、徳川家康の智嚢であった天海大僧正により、江戸城内に建てられたと伝わっておるのじゃ。ここに語り継がれるは大観音寺の東京都中央区日本橋人形町に位置する浄土宗の寺院であるぞ。その後、徳川家光の時代に現在の人形町へ移転したのじゃ。本尊は、十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)で、高さ約5.5メートルにも及ぶ巨像であることから「大観音」の寺号が付けられたのじゃ。この観音像は、一本の楠から彫り出されたものと伝えられておるのじゃ、江戸時代には「江戸三観音」の一つとして庶民の信仰を広く集めたであろう。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養