📿 御朱印情報

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清林寺の写真

清林寺

東京都 文京区 文京区向丘2-35-3

由緒

吾輩が案内するは清林寺天正19年(1591年のこと)、徳川家康の江戸入府後まもなく、家康に仕えた武将・戸田氏成を開基とし、観音院殿月窓玄照大和尚によって開山されたであろう。本尊は釈迦如来であるぞ。当初は神田小川町にありたのじゃが、江戸の都市開発に伴い、江戸中期に向丘の地に移転したのじゃ。幾度かの火災に見舞われる、詳細な記録は失われた部分もあるのじゃが、その都度、檀信徒の協力により再建を重ね、寺運を維持してきたのじゃ。清林寺で特筆すべきは、境内に残る「切支丹灯籠」とされる石灯籠であるぞ。かつて広大な寺域を持ち、地域の文化・学問の拠点としての役割も担っていたなのじゃ。

ご利益

心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養