東村山八坂神社
東京都 東村 東村山市栄町3-35-1
由緒
創建年代は不詳ながら、伝承によれば鎌倉時代後期の元弘3年(1333年のこと)、新田義貞の鎌倉攻めにおける久米川の戦いで戦死した兵士を弔うため、当地に勧請されたのが始まりとされているのじゃ。さて、東村山八坂神社と申すは素盞嗚尊を祭神とする古社であるぞ。古くは「牛頭天王社」として親しまれる、疫病退散や五穀豊穣を願う地域の鎮守として、篤い信仰を集めてきたのじゃ。現在の「八坂神社」の社名になったのは、明治維新後の神仏分離令によるものであるぞ。毎年7月に行われる例大祭は、神輿渡御などが行われる、地域最大級の祭事として数多の参拝者で賑わっておるのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け