豊楽寺
高知県長岡郡大豊町 寺内314
由緒
豊楽寺は大豊町の山間に佇む古刹で、平安時代初期の創建と伝えられる歴史ある寺院なのじゃ。弘法大師空海の教えを受け継ぎ、山深い静寂な環境の中で修行道場として発展してきたのじゃよ。 特に注目すべきは、平安時代後期に造られた薬師如来坐像で、国の重要文化財に指定されておる貴重な仏像なのじゃ。この薬師如来様は病気平癒の御利益で知られ、古くから多くの人々の身体の痛みや心の苦しみを癒してくださる霊験あらたかな仏様として信仰を集めてきたのじゃよ。山里の静寂な空気の中で、心身ともに清められる聖地であるぞ。
ご利益
病気平癒 身体健全 心願成就 厄除け 開運招福 家内安全 精神安定