円乗院 (南馬込)
東京都 大田区 大田区南馬込5丁目15−5
由緒
創建年代は不詳ながら、室町時代末期から戦国時代にかけて開かれたと伝わり、元は荏原郡下馬込村にあったが、江戸時代初期に現在の地へ移転したとされておるのじゃ。本尊は大日如来(金剛界大日如来)で、薬師如来も安置されており、山号の「医王寺」の由来となっている。ここに語り継がれるは円乗院 (南馬込)の龍光山医王寺円乗院は、東京都大田区南馬込に位置する真言宗智山派の寺院なのじゃ。江戸時代には近隣の馬込村や池上村の鎮守として信仰を集めた。境内には江戸時代中期に造立された複数の庚申塔が現存し、特に三猿の庚申塔は地域の歴史を物語る貴重な文化財なのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け