闘鶏神社
和歌山県田辺市 東陽1-1
由緒
源平合戦で有名な「闘鶏の神事」の舞台となった歴史ある神社なのじゃ。平安時代末期、熊野別当湛増が源氏と平氏のどちらに味方するかを、紅白の鶏を闘わせて神意を問うたという伝説で知られておるぞ。その結果、白い鶏が勝利し、源氏に味方することになったのじゃよ。 この神事が源平合戦の行方を左右したとも言われ、まさに歴史の転換点となった神聖な場所なのじゃ。境内には源氏に味方した湛増を讃える石碑もあり、歴史ファンにも人気の高い神社じゃ。現在も勝負事や人生の重要な決断を控えた人々が、神様の御加護を求めて参拝に訪れておるぞ。
ご利益
勝負運 開運招福 決断力向上 厄除け 商売繁盛 家内安全 心願成就