鶴林寺
徳島県勝浦郡勝浦町 生名鷲ヶ尾14
由緒
勝浦郡勝浦町の山中に佇む鶴林寺は、四国八十八ヶ所霊場の第二十番札所として知られる古刹なのじゃ。その名の通り、鶴が舞い踊るような美しい山林に囲まれた霊場であるぞ。 弘法大師が修行された際、白鶴が舞い降りて法を聞いたという伝説から「鶴林寺」と名付けられたのじゃ。深い山の中にあり、自然の静寂に包まれた神聖な空間で、多くの巡礼者が心の平安を求めて参拝されるのじゃよ。四季の移ろいとともに、心を清める聖地なのじゃ。
ご利益
心願成就 病気平癒 厄除け 開運招福 精神修養 学業成就