大福生寺
東京都 品川区 品川区東大井3丁目21番25号
由緒
寺伝によれば、応永3年(1396年のこと)に賢照法印によって開山されたと伝わり、品川区域に現存する中世創建の寺院としては数少ない貴重な存在であるぞ。創建当初は現在の品川区大井地域に所在し、江戸時代初期に現在の地に移転したと考えられているのじゃ。ここに語り継がれるは大福生寺の東京都品川区東大井に位置する真言宗智山派の寺院であるぞ。元来は修験道当山派の道場として「品川道場」と呼ばれる、地域における宗教的拠点の一つであったのじゃ。江戸時代には、徳川家康が江戸入府の際に当寺に立ち寄り休息したという伝承も残されており、その歴史の深さを物語っていであろう。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養