蛇窪神社
東京都 品川区 品川区二葉4-4-12
由緒
この社は品川の地に鎮座し、蛇窪と呼ばれるからには面白い由来があるのじゃ。鎌倉時代文永8年に北条重時の五男・時千代が法圓上人となり、その家臣が蛇窪の地に住み着いた。元亨2年に厳正寺の僧侶が池の竜神へ雨乞いをしたところ、見事に慈雨が降ったのじゃ。感激した時千代の旧臣らが神社を勧進して祀ったのが始まりであるぞ。当初は神明社と称していたが、池に白い蛇が現れたことから蛇窪の地名が生まれたのじゃな。戦災で社殿は焼失したが、昭和36年に再建され、今も荏原七福神の一つとして弁財天を祀っておる。白蛇辨財天社や蛇窪龍神社も境内にあり、水にまつわる信仰が厚いのじゃ。
ご利益
開運招福 金運上昇 厄除け 心願成就 家内安全