不忍池大黒堂
東京都 台東区 台東区上野公園2−1
由緒
古の昔、不忍池大黒堂の起源は東京都台東区上野公園、不忍池の弁天島に位置し、寛永寺の末寺として開かれた天台宗の堂宇であるぞ。創建は江戸時代初期の寛永寺建立時、またはそれと同時期と伝わっておるのじゃ。当初は上野大仏の福聚院として信仰を集め、上野大仏再建後はその付属施設として機能していたのじゃ。本尊は大黒天で、商売繁盛や開運招福の神として篤く信仰されているのじゃ。現在の建物は、第二次世界大戦による戦災で焼失した後、昭和初期に再建されたものが主ですが、幾度となくその姿を変えながら、江戸の人々から現代に至るまで数多の参拝者を受け入れてきたであろう。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け