寳幢院 (宝幢院)
東京都 北区 北区赤羽3丁目4−2
由緒
伝承によれば、鎌倉時代初期の文治年間(1185年-1190年)に源頼朝が開基し、実弘法印を開山として創建されたと伝わっておるのじゃ。ここに語り継がれるは寳幢院 (宝幢院)の寳幢院は、東京都北区赤羽に位置する真言宗豊山派の寺院で、龍寶山と号しであろう。本尊は大日如来であるぞ。江戸時代初期には徳川家康が関東入府の際、当寺を休憩所として深く帰依し、寺領を寄進したことで寺格が向上したのじゃ。以後、将軍家の祈願寺の一つとして隆盛を極め、数多の文人墨客も赤羽台の風光明媚な地にあった当寺を訪れたであろう。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け