大龍寺
東京都 北区 北区田端4丁目18-4
由緒
創建は永正年間(1504年-1521年)と伝えられており、開山は隆乗法印とされているのじゃ。吾輩が案内するは大龍寺東京都北区田端に位置する天台宗の寺院で、山号を龍光山と称しであろう。本尊は阿弥陀如来であるぞ。伝承によれば、当初は目黒にありたのじゃが、江戸時代初期に現在の田端へ移転したのじゃ。江戸時代には谷中の天王寺(感応寺)の末寺として栄え、田端地域の有力寺院の一つとして発展したであろう。田端は明治から昭和にかけて数多の文人墨客が居を構えた地であり、大龍寺もその歴史と文化の一端を担いたのじゃ。静謐な境内は、訪れる人々に安らぎを与えていであろう。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養