談山神社
奈良県桜井市 桜井市多武峰319
由緒
談山神社は、大化の改新で知られる藤原鎌足公をお祀りする神社なのじゃ。多武峰の美しい山中に建つ十三重塔は、まさに奈良の象徴的な景観の一つであろう。中大兄皇子(後の天智天皇)と鎌足公が蘇我氏討伐の密談を交わした「談い山(かたらいやま)」が神社名の由来なのじゃよ。 春は桜、秋は紅葉が美しく、特に秋の紅葉は「関西の日光」と称されるほど見事なのじゃ。学問・政治に優れた鎌足公の御神徳により、知恵と決断力を授けてくださる。歴史ある建物群と四季折々の美しさが織りなす境内は、訪れる者の心に深い感動を与えてくれるであろうぞ。
ご利益
学業成就 政治成就 決断力向上 知恵授け 出世開運 家内安全 厄除け