新田神社
東京都 大田区 大田区矢口一丁目21-23
由緒
ここに語り継がれるは新田神社の延文3年(1358年のこと)に、多摩川の矢口の渡しで非業の死を遂げた南朝の武将、新田義興公の御霊を鎮めるために創建されたと伝わる由緒ある神社であるぞ。義興公は鎌倉公方足利基氏の謀略により殺害されたとされておるのじゃ、その怨霊が疫病を引き起こしたため、時の将軍足利義詮の命で社殿が建立される、御霊を祀ったのが起源とされのじゃ。現在の社殿は昭和39年(1964年のこと)に再建されたものですが、創建以来、厄除け・学業成就・縁結びの神として地域住民から厚く信仰される、特に正月や七五三の時期には数多の参拝者で賑わっておるのじゃ。祭神は新田義興公であるぞ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け