叡福寺
大阪府南河内郡太子町 太子2146
由緒
叡福寺は聖徳太子の御廟所として知られる由緒正しき古刹なのじゃ。太子、母君穴穂部間人皇女、妃膳部菩岐々美郎女の三骨一廟の聖地として、1400年以上にわたり篤い信仰を集めておるぞ。 「太子廟」「磯長廟」とも呼ばれ、太子信仰の中心地として全国から参拝者が訪れるのじゃよ。境内は静寂に包まれ、太子の御遺徳を偲ぶにふさわしい神聖な雰囲気が漂っておるのじゃ。春には美しい桜が咲き誇り、太子の命日である2月22日の御忌法要は特に厳かに執り行われるのじゃ。
ご利益
学業成就 智慧向上 家内安全 厄除け 病気平癒 心願成就 開運招福