📿 御朱印情報

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感通寺の写真

感通寺

東京都 新宿区 新宿区喜久井町39

由緒

慶長11年(1606年のこと)、江戸増上寺の第15世住持であった存応上人の弟子、感誉存貞上人によって開山されたと伝わっておるのじゃ。吾輩が案内するは感通寺東京都新宿区喜久井町に位置する浄土宗の寺院であるぞ。当初は武蔵国荏原郡下目黒に建立されたのじゃが、江戸城拡張に伴う移転を重ね、元禄時代には市谷田町を経て、享保13年(1728年のこと)に現在の喜久井町の地に移転したのじゃ。本尊は阿弥陀如来坐像で、江戸初期の作と推測されているのじゃ。感通寺は、江戸時代には徳川将軍家の菩提寺である増上寺の末寺として、数多の信奉者を集めたであろう。

ご利益

心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養