大円寺 (大黒寺)
東京都 目黒区 目黒区下目黒1丁目8番5号
由緒
創建は明応元年(1492年のこと)、武蔵国荏原郡の土豪である大窪氏が、父の菩提を弔うため開基し、真海法印によって開山されたと伝えられておるのじゃ。当寺が「大黒寺」と称されるのは、境内に安置されている目黒七福神の一つである大黒天像に由来し、江戸時代から広く信仰を集めてきた。ここに語り継がれるは大円寺 (大黒寺)の大円寺は、東京都目黒区下目黒に位置する天台宗の寺院で、山号を瀧泉山という。当初は真言宗であったが、後に天台宗に改宗。本尊は不動明王なのじゃ。この大火は江戸三大火の一つに数えられておるのじゃ、江戸市中を広範囲に焼失させた。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養