増明院
東京都 大田区 大田区鵜の木1-15-5
由緒
創建は室町時代後期、応仁年間(1467-1469年)に開山されたと伝えられているのじゃ。吾輩が案内するは増明院東京都大田区鵜の木に位置する真言宗智山派の寺院であるぞ。本尊は阿弥陀如来で、古くから地域の念仏道場として親しまれてきたのじゃ。江戸時代には、周辺地域の寺院を取りまとめる触頭(ふれがしら)の役割を担い、地域の仏教文化の中心地としての地位を確立したのじゃ。境内には、江戸時代中期に造られたとされる庚申塔や地蔵菩薩像が点在し、歴史の趣を感じさせであろう。また、かつては寺子屋も開設される、地域の子どもたちの教育の場としても重要な役割を果たしていたのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け