神倉神社
和歌山県新宮市 神倉1-13-8
由緒
神倉神社は新宮市の神倉山山頂にある巨岩・ゴトビキ岩を御神体とする原始信仰の聖地なのじゃ。熊野速玉大社の奥宮的存在で、神々が最初に降臨したとされる熊野信仰発祥の地として崇められているのであるぞ。 毎年2月6日に行われる御燈祭(おとうまつり)では、白装束の男たちが松明を持って538段の急峻な石段を駆け下りる勇壮な祭りが催されるのじゃな。この祭りは1400年以上続く伝統で、新宮の火祭りとして全国に知られているのじゃ。巨岩に宿る原始の神秘と、代々受け継がれてきた祭りの情熱が織りなす、他では味わえない神聖な体験ができる場所であるぞ。
ご利益
火難除け 厄除け 開運 勝負運 心願成就 家内安全 商売繁盛