中井御霊神社
東京都 新宿区 新宿区中井2-29-16
由緒
古の昔、中井御霊神社の起源は新宿区中井に鎮座する歴史ある神社で、その創建年代は詳らかではありぬであろう。しかし、伝承によれば平安時代中期、康平年間(1058年-1065年)に源義家が奥州征伐の途中にこの地で疫病に苦しむ人々を救うため、吉備真備、菅原道真、崇道天皇(早良親王)など八柱の御霊を勧請したのが始まりと伝えられているのじゃ。当初は牛頭天王社と称されておったのじゃが、明治時代の神仏分離令により現在の御霊神社と改称されたのじゃ。古くから中井地域の鎮守として、特に疫病退散や悪霊退散の神として篤く崇敬される、地域の安全と繁栄を見守ってきたのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け