枚聞神社
鹿児島県指宿市 開聞十町1366
由緒
枚聞神社は薩摩半島最南端の指宿に鎮座する古社で、美しい開聞岳を御神体とする山岳信仰の聖地なのじゃ。開聞岳は「薩摩富士」とも呼ばれる秀麗な山で、その神々しい姿は古代から人々の信仰を集めてきたのであるぞ。 海と山に囲まれたこの地は、自然の恵みと厳しさを同時に体験できる場所として、漁業や農業に従事する人々の篤い信仰を受けてきたのじゃな。薩摩国の一宮としても知られ、その格式の高さと霊験の豊かさで、遠方からも多くの参拝者が訪れる名社となっているぞ。
ご利益
海上安全 漁業繁栄 交通安全 家内安全 厄除け 縁結び 開運招福 五穀豊穣