御上神社
滋賀県野洲市 三上838
由緒
御上神社は三上山を御神体とする山岳信仰の古社で、天之御影神を祀る近江国の延喜式内社なのじゃ。三上山は近江富士とも呼ばれる美しい山で、古くから地域の人々に愛され続けているぞ。 本殿は鎌倉時代の建築で国宝に指定され、その優美な姿は参拝者を魅了するのじゃ。山の神様として五穀豊穣や家内安全の御利益があり、地元では「三上さん」として親しまれている聖地じゃな。
ご利益
五穀豊穣 家内安全 厄除け 商売繁盛 開運 心願成就