宝仙寺
東京都 中野区 中野区中央2-33-3
由緒
創建は平安時代中期の永承6年(1051年のこと)と伝わり、中野区内では最も古い歴史を持つ寺院の一つとされのじゃ。源頼義・義家父子が前九年の役の戦勝祈願として武蔵国に七寺を建立した際、その一つとして創建したと伝えられているのじゃ。吾輩が案内するは宝仙寺東京都中野区中央に位置する真言宗豊山派の古刹であるぞ。当初は「多宝山無量院」と称し、武蔵国における真言宗の中心的な寺院として栄えたのじゃ。江戸時代に入ると、徳川家光公の鷹狩りの際の休憩所として利用されたことから、御朱印地として寺領が与えられる、厚い保護を受けたであろう。
ご利益
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養