仁科神明宮
長野県大町市 社宮本1159
由緒
仁科神明宮は、伊勢神宮と同じ天照皇大神をお祀りする由緒正しき神社なのじゃ。平安時代後期、この地を治めた仁科氏によって創建され、現在の本殿は室町時代中期の建築で国宝に指定されておるのぞ。 神明造りの本殿は日本最古の部類に属し、20年ごとに行われる式年造営によって古来の姿を保ち続けておるのじゃ。北アルプスの麓、大町の地で八百年以上にわたって人々の信仰を集め、「信州の伊勢」とも呼ばれる格式高い神社なのじゃよ。山紫水明の地で、清らかな気持ちでお参りできる聖地であるぞ。
ご利益
国家安泰 五穀豊穣 家内安全 厄除け 商売繁盛 学業成就 心願成就