桜木神社
東京都 文京区 文京区本郷4丁目3-1
由緒
ここに語り継がれるは桜木神社の東京都文京区本郷に鎮座する神社で、その創建は元和2年(1616年のこと)と伝わっておるのであろう。神社の名称は、豊臣秀吉に仕えた武将・畠山重忠がこの地に桜を植えたことに由来するとされておるのじゃ、桜の名所として江戸時代から親しまれてきたのじゃ。創建以来、度重なる火災や災害に見舞われたのじゃが、その都度、氏子や地域住民の尽力により再建される、現在の社殿は昭和30年代に建てられたものであるぞ。主祭神は木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)と宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)であるぞ。境内には「桜の古木」も残り、歴史を偲ばせておるのじゃ。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け