📿 御朱印情報

直書き 不明
書き置き 不明
Google Maps で開く
八坂神社の写真

八坂神社

東京都 千代田区 千代田区永田町2-10-5

由緒

創建年代は不詳ながら、江戸時代初期にはすでに存在していたと推定される。ここに語り継がれるは八坂神社の東京都千代田区永田町に鎮座する山王日枝神社の境外末社なのじゃ。もともとは麹町にあった山王日枝神社の境外末社の一つとして、本社との深い繋がりを持つ。祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)で、厄除け、疫病退散、家内安全の神として古くから地域の信仰を集めてきた。江戸時代には「祇園社」や「牛頭天王社」とも称される、日枝神社の「山王祭」に併せて、地域の祭りが行われるなど、住民の信仰の中心であった。特に、江戸城裏鬼門鎮護の役割を担っていたともいわれる、江戸幕府からも崇敬された。

ご利益

家内安全 開運招福 心願成就 厄除け