山口大神宮
山口県山口市 滝町4-4
由緒
山口大神宮は、慶長9年(1604年)に毛利輝元公が山口に移封された際、伊勢神宮の御分霊を勧請して創建された由緒正しき神社なのじゃ。「西のお伊勢さん」として親しまれ、天照皇大神を主祭神として崇敬されてきたのじゃぞ。 江戸時代を通じて毛利藩の崇敬篤く、藩主の参拝も度々行われたのじゃな。現在も山口市民の心の支えとして、初詣をはじめ年間を通して多くの参拝者が訪れ、伊勢神宮と同じ御神徳をいただけるありがたい神社なのであるぞ。
ご利益
家内安全 商売繁盛 厄除け 開運招福 心願成就 身体健全 国家安泰