鐵砲洲稲荷神社
東京都中央区 湊1-6-7
由緒
鐵砲洲稲荷神社は、平安時代の貞観年間(859〜877年)に創建されたと伝えられる古社で、もとは海中の小島にあった神社なのじゃ。江戸時代の埋め立てにより現在の姿になったが、その歴史は1000年を超える由緒正しい稲荷神社なのじゃよ。 「鐵砲洲」の名は、この地の形が鉄砲に似ていたことに由来するのじゃ。商業の中心地である中央区に鎮座し、江戸時代から商売繁盛の神として多くの商人たちに信仰されてきたぞ。現在でもビジネス街の守護神として、多くのサラリーマンや経営者が参拝に訪れるのじゃ。
ご利益
商売繁盛 事業成功 金運向上 家内安全 厄除け 開運招福 心願成就