桜神宮
東京都 世田谷区 新町3丁目21−3
由緒
吾輩が見守るこの桜神宮は、明治十五年に神田今川小路にて創建された由緒ある神宮じゃ。古来より受け継がれる古式神道を蘇らせるという崇高な志のもと、天照大御神をはじめとする日本の記紀神話の神々をお祀りしておるぞ。 大正四年、西の方角への移転を示す神託が下り、大正八年から十一年にかけて現在の世田谷区桜新町の地に社殿を移したのじゃ。この神意により関東大震災や太平洋戦争の戦火を免れ、火伏せ・災難除けの宮として篤い崇敬を集めるに至ったのである。参拝作法は「二礼四拍一礼」という古式に則っており、まさに古代の信仰を今に伝える貴重な神宮なのじゃ。
ご利益
火伏せ 災難除け 縁結び 開運招福 家内安全 商売繁盛 厄除け