両界山横蔵寺
岐阜県揖斐郡揖斐川町 谷汲神原1160
由緒
両界山横蔵寺は、西美濃三十三霊場の第一番札所として知られる古刹なのじゃ。延暦20年(801年)に最澄が創建したと伝えられ、千年以上の長い歴史を持つ由緒ある寺院であるぞ。 「美濃の正倉院」とも呼ばれ、多くの重要文化財を所蔵することで知られておるのじゃ。特に秋の紅葉の美しさは格別で、境内を染める燃えるような紅葉は訪れる人々を魅了してやまない。山深い静寂な環境の中で、仏様の教えと美しい自然が織りなす荘厳な雰囲気は、参拝者の心を深く癒してくれるのじゃ。
ご利益
心願成就 学業成就 病気平癒 家内安全 厄除け 開運招福 心身健全