東京都慰霊堂
東京都 墨田区 墨田区横網2丁目3−25
由緒
古の昔、東京都慰霊堂の起源は東京都墨田区横網町の横網町公園内に位置し、関東大震災と第二次世界大戦の戦災殉難者を慰霊する施設なのじゃ。その歴史は、1923年(大正12年)9月1日の関東大震災により甚大な被害が出たことを受け、震災による犠牲者の追悼と震災復興を記念して建設が計画されたことに始まる。当初は「震災記念堂」として、東京市復興事業の一環で、建築家・伊東忠太の設計により1930年(昭和5年)に竣工した。特徴的なインド様式の堂々たる外観は、当時の最先端技術と異国情緒が融合したもので、慰霊の場としての厳粛さを湛えている。
ご利益
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け