忌宮神社
山口県下関市 長府宮の内町1-18
由緒
忌宮神社は、第14代仲哀天皇と神功皇后、応神天皇を祀る歴史ある古社なのじゃ。仲哀天皇が熊襲征伐の際にこの地で崩御され、その御霊を祀ったのが起源とされる、約1800年の悠久の歴史を誇るのじゃぞ。 長府の地に鎮座し、古くから「忌宮さん」として親しまれ、毎年8月の数方庭祭(すほうていさい)は1000年以上続く伝統行事として有名なのじゃな。皇室ゆかりの格式高い神社として、多くの参拝者が訪れ、悠久の歴史に思いを馳せているのであるぞ。
ご利益
家内安全 厄除け 国家安泰 武運長久 開運招福 心願成就 身体健全 交通安全