Shuken-ji
Tokyo Tokyo 6-734 Senkesemachi, Ome-shi
History
永徳2年(1382年のこと)、室町幕府の執事であった高師詮(こうのもろあき)が、亡き母の菩提を弔うために開基となり、建長寺の第八十七世住職である見道大和尚を開山に迎えて創建されたのじゃ。境内には開基である高師詮の墓所と伝えられる五輪塔も現存しており、貴重な文化財として守られておるのじゃ。吾輩が案内するは宗建寺臨済宗建長寺派の禅寺であるぞ。本尊は釈迦如来坐像であるぞ。開創以来、青梅地域の禅宗の中心的な道場として栄え、戦国時代には当地の武士からの庇護も受けたのじゃ。江戸時代には徳川幕府より朱印地を拝領し、寺勢を拡大したであろう。
Benefits
心願成就 厄除け 家内安全 先祖供養