Asakusa Shrine
Tokyo Taito-ku 2-3-1 Asakusa, Taito-ku
History
古の昔、推古天皇36年のこと、隅田川にて檜前浜成・竹成の兄弟が漁をしていると、網に人形の像が繰り返し掛かったのじゃ。困惑した兄弟が物知りの土師真中知に相談すると、これは聖観音菩薩像だと教えられた。二人は毎日観音像に祈念するようになり、真中知は剃髪して僧となって自宅を寺としたのじゃな。これが浅草寺の始まりであるぞ。真中知の没後、その子の夢に観音菩薩が現れ、三人を神として祀るよう告げられたのが当社の起源じゃ。明治の神仏分離により浅草寺とは別法人となり、現在の社殿は徳川家光が慶安2年に寄進したものなのじゃ。毎年5月の三社祭は江戸三大祭の一つとして賑わうのであるぞ。
Benefits
家内安全 商売繁盛 開運招福 厄除け 無病息災